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近頃の話題

・良い年をお迎え下さい(12/31)

 結局、景気は下降線を辿ったまま21世紀最初の年が終わろうとしています。
 今世紀は「人権と平和の世紀」と謳っていたわけですが、正気の沙汰ではない「テロ」と、報復という名の戦争で、人々の記憶に残ることになりました。
 来る新年も、米国大統領は「戦争の年」を明言するわ、経済はトンネルに入ったまま、出口の明かりが見えない状態です。戦争の需要で景気が回復するというのでは、本末転倒ですよね。

 ちなみに、小諸市の2001年は、まさにブロードバンド・ネットワーク元年となりました。CTKがCATV網を利用したインターネットアクセスを市内の大半の地域にもたらし、NTTとJANISはADSLで、市街地周辺にADSLアクセスを実現しました。受益世帯の率からすれば、佐久より進んでいるかもしれません。(情報センターの整備では後れをとっているかもしれませんが小諸には不要でしょうし。)これからは、そんな時代を反映したWebサイトづくりを目指したいと思います。

 もう午前三時です。明日の9時から恒例の年越しそばうちです。そろそろ寝ないと紅白歌合戦が終わるまで持たないかもしれません・・・・。
 次回の更新は新年になると思います。

 皆さん、良い年をお迎え下さい。

・遂に、長野県でも(12/28)


(写真は信濃毎日新聞の号外)

 日本各地で、中小金融機関の破綻の報道がされてきましたが、遂に長野県の、そして東信地区の金融機関の一つ「上田商工信用組合」が破たんしました。
 その名前からもわかるとおり、商工業を営む人を中心とした金融機関だったためか、昨今の不景気による急激な不良債権の増加や、来年4月から解禁される「ペイオフ」にともなう預金の流出に耐えるための体力が無いことが原因になったんでしょうね。
 金融機関と関係の深い仕事をしていましたが、これまでは「対岸の火事」のような感覚でした。これから、特に来年の4月からは、預金も一定金額以上は保護されなくなったりするわけで、「自分のお金の危機管理」をもっと心がけて行かなくてはいけませんね。

・・・とか言いつつ、1000万円なんて貯金が、あるわけないし。あるなら、これこれ買ってますわ。

・新「最強ランチ」登場(12/28)

 我が心の中の最強ランチだった『山野草のランチ』が平成12年の7月で終了してから、早いもので1年4ヶ月。遂に、山野草のランチと肩を並べるランチが現れました。

うさぎやのおまかせランチ ¥650

 です。とりあえず写真をご覧下さい。


12月27日のランチは、骨付き鳥肉唐揚げ、手作りコロッケ、ポテトサラダ+生ハム、卵焼き+ゴボウ&大根おろし、具だくさん豚汁、ニシンの煮付け。これで650円。丼ぶり飯、大盛りです。おかわりも可!

山野草と比べると+50円でコーヒー無しですが、+50円の価値あり。

 ランチのメニューは至ってシンプル。おなかを満たすための「おまかせ」650円と、刺身とフルーツと酢の物と珈琲が付いて、おかずをちょっと上品にまとめた「懐石弁当」750円。しかし、この値段設定でいいのだろうか?おばちゃん、利益出てる?

 場所は簡単、相生町商店街を登っていき、二丁目の信号を過ぎて右手に看板が出ています。相生町郵便局よりはちょっと下。
 単品・ボリューム重視の「山野草のランチ」と、少量・多種類のおかずが出てくる「うさぎやのおすすめランチ」。
  対極ではあるけど、手作りで美味。是非皆さんもご賞味あれ!

 今年の営業は今日で終了。年明けは1月7日からだそうです。

・はりこし亭お披露目会@中棚荘(12/28)

 年末で暇な訳じゃないですよ。年賀状だってまだ作っていないし・・・ おっと、話題がそれてしまった。

 小諸市西原から中棚荘の敷地内に、移築された「はりこし亭」のお披露目会に呼ばれてきました。 訪問が夜だったため、屋外からの撮影ができませんでしたので、屋内の写真を紹介します。

 ちなみに「はりこし」は「はりこし饅頭」 から取った名前。お碗にこの饅頭を入れ、梁よりも高く、お手玉のように投げ上げて作ったところから「梁・越し>はりこし」となったのだそうです。

 さて、訪れてみた感想は?

「うるさいぐらいに蝉が鳴く、真夏の昼下がり、大の字になって昼寝をしたい。」

 田舎の夏休み、思い出がいっぱい詰まっている、おじいちゃん・おばあちゃんの家って雰囲気です。

 こんなに素晴らしい建物が、ただ壊されていく時代。少しでも古き良き時代の建物を残すことができれば・・・そう思わずには居られません。
 中棚荘の富岡荘主に拍手を送りたい。


 この梁、すばらしい。昔の職人さんはこんな曲がった材木を上手に組み合わせて、家を建てていたのですね。これだけのものを、クレーンも無しに作り上げた大工さんの技術力に脱帽です。


技術というよりは、芸術と呼びたい。太い梁とそれを支える柱。


番外編。『秋草』ですね(^_^;)関係ないか・・・。はりこし亭にて。

・お薦めのサイト(12/23)

 小諸に在住する、私の知人のサイトです。肝移植をされた娘さんとの闘病の記録と、お世話になった皆さんへの感謝の気持ちが詰まっている、とてもいいページです。

し〜ず・るーむ

先日から具合が悪い・・・。しかし、紹介せずにはいられない、是非とも皆さんに見ていただきたいサイトです。

・クリスマスな商店街(12/23)

 小諸の街にも、この季節定番のイルミネーションが登場しました。

 私の写真のセンスでは伝え切れません。明日の夕方、買い物がてら相生町商店街をフラッと歩いてみるのもいいかもしれません。

・ウイルスの功罪(12/6)

 この一週間は、ウイルス問題が噴出し大混乱でした。パソコン歴20年の私も、こんなに流行したのは初めてです。

 さて、タイトルから、ウイルスに「功」があるなんて思わない人も多いと思います。(特に被害を受けた人・・・)ですが、あるんです。「人の気持ちにプラスに作用する」効果が。
 実はこれにはW32.Badtrans.B@mmというウイルスの動作が大きな影響を与えています。

 W32_Aliz.WormとともにW32.Badtrans.B@mmというウイルスが流行っていることは↓に書いたとおりですが、このW32.Badtrans.B@mmというウイルスの特徴は「過去に訪問したことのあるウェブサイトのキャッシュファイルからメールアドレスを引っ張り出して、ウイルス添付ファイルを送りつける・・・・」というものでした。

 で、このウイルスメールは私のところに2通届いたのです。それも見知らぬ2人の方から。メールアドレスから、その人が某有名レストランの方と、小諸出身の方だと言うことはわかりました。
 そして、こう思ったのです
「あ、この人達も、私のウェブサイトを見てくれていたんだ」
と。今まで、カウンターという形でしかアクセスの状況を知らなかった訳ですが、思わぬところで私のサイトを見てくれている人とのつながりができたわけです。
 嬉しいじゃありませんか。

ということで、今後もホームページネタを探して頑張ります!

P.S.ウイルスの名前を逆に書いていましたので訂正しました。(12/6)

・ウイルス、小諸周辺で猛威を振るう(12/1)

ウイルス&ワームが猛威を振るっています。11月下旬から流行りだした次の二種類です

W32.Aliz.Worm
W32.Badtrans.B@mm

 この二つです。一時期に世間をにぎわせた「Nimda」の亜種らしいですね。少なくとも私の周りで7人は感染しました。12月1日には5台のパソコンの駆除を行いました。
 で、もしも感染したかも・・・・と、ご心配の方は大至急ウイルス検知&駆除ソフトを購入してください。

Symantec [Norton Internet Security2002]

TREND MICRO [ウイルスバスター2002]

などです。

それと、いくつかおすすめのサイトを紹介しておきます。

マイクロソフト社のアップデーター(InternetExplorer4、5や5.5に、それぞれサービスパックを導入することにより、知らないうちにウイルスが感染するのを防ぐ手段が提供されます。完全に防御できるわけではありません。)

Badtrans.B@mm駆除ソフト(Symantec社より)
Symantec Security Checkチェック(Symantec社より・Alizの削除ができます)
ウイルスバスターOn-Line Scan(TrendMicro社より・Alizの削除ができます)

あとはですねぇ、怪しい添付ファイルは開かないことです。特に、、、

.exe .pif .scr .doc .xls

 などは、危険きわまりないです。
  すでに今の世の中「ウイルスはいつ感染してもおかしくない」状態です。大事なデータを失わないためにもアンチウイルスソフトを導入しましょう。
  みなさんの家にも鍵がついているように、コンピュータにアンチウイルスソフトは必須の時代になりました。そう、ウイルスに無防備なのは家の鍵を閉めないことと同じです。
 いやな世の中ですが、便利な世の中なんて、そんなもんだ・・・と思いましょう

・入船亭扇好落語会@そば七 (12/1)

 入船亭扇好さんの落語会がそば七で開催され、50人近い人が入る盛況の落語会となりました。
 今から3年ほど前、真打ち昇進前の扇好さんを、永六輔さんから推薦されて開催した落語会から3回目。年々、噺に磨きがかかり、その成長を楽しみにしているというコアなファンもいる落語会。今日は人情話をされたので、またいつもの笑いが絶えない落語会とは違い、皆さんも満足されたようです。
 扇好さんの出身である佐久の地元の後援会の皆さんも10人近く来てくれました。終了後には扇好さんを囲んで2次会が開催され、そば七の美味なる料理を食べながら、会話が進みました。
 12月23日には、扇好さんの地元、佐久市のお寺で、これまた毎年恒例の落語会が開催されるとのこと。
  来年の12月7日(土曜日)には、再び落語会を開催するようです。また、そのときを楽しみにしたいですね。

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